ねこのとびら

日ごろ感じたことや氣づいたこと、好きな絵について、思うまま綴っています

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母が先週の15日に退院してきてあっという間に日にちがたちました
もう記憶が遠くなりました
入院していたのが 随分前のように感じます

もともと母自身が治療を受けたくて入院したわけではなく
私が 母の身体が少しでも楽になれば という想いで連れて行ったので
母は治療には積極的ではなかったんですね
その時その時で母の状態に合わせた治療や薬を提供されるのですが
拒否することもありました
そんな母を観ていて 素直でないなぁ 受け容れれば楽になるのに と想っていました

ところがある時 もしかしたら母の本能で拒否してるのかも…?
という想いが浮かびました
5か月の間 そばで観ていると
何となくかすかな疑問も浮かんできました

メインで受けていた治療法と前に受けたことのある治療は
波動療法でもあり通じるところがあり
知り合いのセラピストさんがセラピーとして去年から始められたことを知って
前から興味があり受けてみたいと想っていました
薬も飲まずに不調な部分を修正できる 副作用の全くないものです
先日受けてみて 体が軽くなったことを実感しました
慢性部分は数回続ける必要がありますけど
これからの医療はこれだなと感じます
健康診断と予防になります
病気になる前に修正すればいいのです
お金もそんなにかからないし 何といっても楽です

いくら本人の状態をチェックしている治療だといっても
ずらっと並んだ薬の名前を見ていると
これでいいのかな……と感じるようになってきました

退院当日の朝 担当の医師とお話ししたときに
セラピーのお話をちらっとしたのですが
ご存じでした
疑問があるというお話でした
それで私も腑に落ちました
医師の疑問と私の疑問は真逆でした

私自身はどちらも通じる治療法だと感じているのですが
この治療法を受け容れたら 医療崩壊? 
今までやってきたことが否定される?崩壊すると感じられているようでした
私の想いとしては これを取り入れれば
第一に患者自身がずっと楽に治療を受けられるし
うまく活用していけば 大きく前へ進めるのにな と想うのです

現代の医療は複雑過ぎます
体に負担が大きいような氣がします
それに 現実問題として 現代の医療は
お金持ちでなければ 治療も受けられないんだなということ

母が動ければ 退院した後 通院しようと想っていました
それもかなわなくなって 知り合いのセラピストさんのセラピーと出逢ったことが
後押しとなり 退院することを決めることができました

今回のことは 本人が望んでいたわけではないし
私の自己満足じゃないかという想いもありました
母にとって何が一番いいのか 私にもわかりません
だけど やれるだけのことはやってみようと想いながら
訪問診療の先生や訪問看護師さんの力をかりながら
自宅で介護をスタートさせました

頑張らず のめり込まず 介護していきます
絵を描くようになったきっかけが
親を介護するようになったときに
親のことを受け容れられるようになりたいと想ったことなんです
でないと お互いに苦しいから(●´ω`●)

これから何があるのかわかりませんが
今も帰ってきて二度目の熱が出て
対処しているところです( *´艸`)
その合間にこの記事を書いています

入院中付き添いをしたことで 随分鍛えられましたから
今は随分楽です(^^♪

(医療に関する想いは 私の独断と偏見です)

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